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大日本は世界一良い国 - (小支那人)
大東亜共栄圏
この時にも、日本は中国(シナ)や韓国を足元にも寄せ付けない程の差を作ってしまった。アジアの旗手として、植民地にされていた、インドや、フィリピンなどの人々は、白人だけが優れていると思われた中に、日本が進出して、アジアの人々に勇気を与えた。中国や朝鮮は自己文化が最高と信じて、姑息に潜んでいた頃である。
その頃、寒いロシアは、南下政策を取って、中国や朝鮮を占領、また、領土にしようと、南下していた。風前の灯になった二カ国に、援助も兼ねて、それを阻止したのが、日本である。満州国と、朝鮮半島を配下に置いて、南下を阻止したのだ。感謝されもおかしくない譲許なのだ。
この時の状況からは、最善の方法であった。日本の進出は、西洋のアフリカ諸国のような、人に上下の格差を付ける物ではなく、学校でも対等に対処した。西洋の植民地では、学校はもちろん、公衆トイレまで、別にされていた。
ロシアが進出して、本当の植民地を体験していれば、中国や韓国が日本の進出を大いに、喜ぶことに成ったであろう。その実例は、インドやフィリピンにある。
ここで、考えてみよう。インドやフィリピンは、第二次大戦(昭和)まで、植民地であった。日本を盟主と仰ぐ、アジアの国々が生まれていた。植民地を作る西洋と、同化政策を持つ日本では、格段の相違があるから、当然と言える。
やがて、西洋はアジア人の、日本が国際連盟に対等に参加することに、違和感を持っていて、日本の軍備を削る方向に動き始めた。アジア各地の植民地で、氾濫が出たりするようになったこともあろう。
西洋とアジアの対決と、西洋で進出の遅れた国との対決が起こってきた。この対決が第二次大戦の根底にある。この戦争を喜んでくれたのは、アジアで植民地なされていた国々である。敗れた日本は最貧国に脱落した。
人々の罪を背負って貼り付けになったキリストのように、日本は西洋諸国を相手に戦って、アジアの植民地の人々に勇気を与え、黄色人種も白人と同じなのだと思わせた。この戦いに勇気を得たアジアの国々は、武装蜂起して勝利を勝ち取ったのだ。
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