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ご謙遜の教え子様へ

 投稿者:森谷仁朗  投稿日:2003年11月14日(金)21時36分14秒
  この1日に「杉原哲彦氏」への思いをHPに託したばかりと言うのに、あっけなく鬼籍に入って仕舞われました。今は霊安かれとお祈りするばかりです。
文面からして、不肖の教え子とは全くのご謙遜で、優れたお弟子さんである事がうかがわれます。杉原哲彦氏との師弟愛の絆の強さが、このような心のこもったメールに表われたと、感じ入っています。これを安藤先生にも報告すれば、継承してくれるに十二分な孫弟子にも恵まれたと、ご両人共々喜ばれることでしょう。
同学の士として今後交流出来ることを、供養にしたいと願っています。  合掌
                                      2003/10/31
 
 

杉原哲彦先生ご逝去

 投稿者:不肖の教え子  投稿日:2003年11月 6日(木)08時56分26秒
  2003年10月28日、病のため尊敬する恩師、杉原哲彦先生が逝去されました。巨星、堕つ。無神論者であられた杉原先生にお叱りを受けるかもしれませんが、今頃は安藤先生と、「どちらがより良く、真剣に生きてきたか。」議論なされているのではないかと、愚考・推察しております。杉原先生、先生や安藤先生のお考えは私のような不肖の教え子にもなにがしか受け継がれ、それは後世に連続させてゆく事が可能でありましょうか?
 私なりの解答を携え、お側に馳せ参じるその日までしばしの間、ご休息下さい‥‥。
                                      2003/10/30
 

=政経13年次*安藤先生墓参会のご報告=

 投稿者:石川國男・尾形純彦  投稿日:2003年11月 5日(水)23時36分49秒
  2003/9/6/土夕刻、長善寺のご霊前にて、その尽きせぬ学恩に感謝しつつ、一同10名の近況をご報告申し上げました。
 参加 石川國男、尾形純彦、扇田雄次、木下剛造、田沢規久
    中本和彦の各氏
 参加できず 岡田和彦、小林佐武郎、杉原哲彦、藤田健二の各氏
場を変えての、お寺近くの居酒屋では、忽ち40年前(1962/4
~64/3)の13年次ゼミを巡る思い出に花が咲き、暫し時を忘れて
旧交を温めることができました。
 さぞや先生も我々の相も変らぬ出来の悪さに、これでよく世間に通じたものだと笑っておられたことと思います。
 更に、武蔵野評論抜粋“復活論文・非キリスト者のキリスト的考察”1953/3と杉原哲彦君(下関在)の随筆“安藤先生からの手紙”1998/5/18(同君著『続生き甲斐のある生活をするとはどういうことかー魯迅・トルストイ・民話・民芸・内なる声ー』クォリティ出版より)を、懐にして一同の健勝を祈り次回の再会を約して散会となりました。ここに復活論文提供にご協力いただいた政経3年次の森谷仁朗氏に改めて厚く御礼申し上げます。 2003/9/23
 

黒田 進氏のご感想

 投稿者:森谷仁朗(引用責任者)  投稿日:2003年11月 5日(水)23時35分6秒
  この論文が1953年3月、今から丁度50年前に書かれたものとはとても思えませんでした。まさに昨今の情況にも恐ろしいほどぴったりと適合致します。その後の安藤先生の生活ぶりも言行一致にて「信仰」を追求され、我が身と較べ頭が下がる思いで一杯です。
政経12年次 2003-6-24 メールより
 

鴫原弘明氏のご感想

 投稿者:森谷仁朗(引用責任者)  投稿日:2003年11月 5日(水)23時34分16秒
  安藤さんとは戦中・戦後という同じ時代にしかわからない独特な時代の雰囲気のようなものを共有している私たちへのメッセージとして、今も説得力をもって新鮮に感じられるのが不思議に思いながらも、肯定も出来るのです。教育者のことばは多くは一過性でその時だけで終わる。しかし『‥‥考察』の論旨からくる意味が現在にも通用していること、そして当時、新進気鋭の学者としての若き安藤さんの真摯さが共感を多くの学生に与え今なお生き続けているのでしょう。
政経3年次 2003-6-17 書簡より
 

釜田敬司氏のご感想

 投稿者:森谷仁朗(引用責任者)  投稿日:2003年11月 5日(水)23時33分2秒
  安藤先生の論文はそれ(宗教)について明確な答え
「人を人として無条件に愛する」という信仰があります。
さらにそのためには、自分を厳しく律する必要のあること。
先生のキリスト教に対する理解の深さにただ驚くばかりです。
政経13年次(佐藤ゼミ) 2003-7-7 メールより
 

亀谷彰氏のご感想

 投稿者:森谷仁朗(引用責任者)  投稿日:2003年11月 5日(水)23時32分18秒
  聖書に対する知識と理解の深さに先ずは脱帽です。又、「キリスト教と都市社会」「主知主義への疑問」「信仰に係わる家父長制度と個人の問題」「人間愛」等々、一つひとつが大きなテーマを提起されています。
このような西欧の歴史と日本の歴史(出来事)を思い巡らしてみますが何時も半端な思考に終始してしまいます。
 ただし、何よりも、若きときに書かれたこの論文の通り、安藤先生が「如何なる対価を払っても、最後まで当初の生甲斐を追求された」という事実に想いを馳せております。
政経14年次(佐々木ゼミ) 2003-6-23 メールより
 

廣瀬行夫氏のご感想

 投稿者:森谷仁朗(引用責任者)  投稿日:2003年11月 5日(水)23時31分1秒
  久しぶりに安藤節を読んだ感じです。
しかし、いい意味でもそうでない意味でも、ゼミを聞いていた頃の若い先生を思い出しました。
いずれにしても参考になりました。
政経4年次 2003-6-20 メールより
 

安藤復活論文のご感想

 投稿者:森谷仁朗  投稿日:2003年11月 5日(水)23時25分1秒
  掲示板をオープンした所、早速政経13年次の石川國男氏から「安藤復活論文を手にして」が寄せられましたので、引続きメール・書簡による各氏からのご感想を掲示させて頂く事に致しました。
尚、後藤圭三会長・政経3年次松平新太郎氏からも詳細な感想を頂きましたが、口頭では正確を期せないので割愛致しました。2003/09/11

 

安藤復活論文を手にして

 投稿者:政経13年次 石川國男  投稿日:2003年11月 5日(水)23時22分1秒
  この論文は、32歳の若き思想家安藤先生が、その思想の核心を吐露された原石であり、今なを色あせることなき、後世への珠玉の申し送りといえましょう。
激動期の大戦前後に、命がけで時代と対峙した青年期の瑞々しい思索と行動より創造された、その明晰な歴史認識と情熱の迸る語りかけに、圧倒されるのみです。
折り折りの政治権力・資本家に対し、ゆめゆめ阿ることなく、絶対無条件的人間愛を常に念頭におき人生を送るべし!…
ここに、この復活論文を座右の導きと再確認し、我が晩節の歩みを少しでも意味あるものとしたいと思います。
2003年8月6日原爆忌
 

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